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Webサービスで起業を目指すプログラマーblog

仕事で使ったプログラミング、サーバー周りで役に立つこと、Webサービス開発に必要な技術情報、モバイル情報を書いてます。わかりやすく見やすくをモットーにしています。

わからないことをGoogleを使って検索する方法

Web

IT業界ではわからないことがあれば、まず「ググる」というのが基本です。
システムの仕事をしてるとわからないことがたくさん出てきます。
わからないから聞くというのはいいことですが、聞く回数が多いとお互い心理的に疲れるし、
その人がいないと解決できず先に進みません。


自分で調べて解決できることができたらいいですよね。
その力をつけるための検索のやり方をまとめてみました。


検索するにはキーワードが必要です。
文章で検索しても欲しい情報が出てこない可能性があるので、
文章を分解して単語にします。それがキーワードになります。


使用する検索サイト


ググる」っていうからにはGoogleを使います。
Yahoo!などの他の検索エンジンに比べると検索の精度が非常に高いです。
Yahoo!は検索エンジンがGoogleになりましたが、「ググる」とは言いません。


キーワードの作り方


思ってること、ものなどを単語にします。
例えば、

「野菜の切り方がわからない」

と思ったとします。
これを

「野菜 切り方 わからない」

と単語に分割します。

「ORA-00106: データベースはディスパッチャ接続時には起動または停止できません。」

などの文章の場合、

「ORA-00106 データベース ディスパッチャ 接続」

と単語に分割します。
分割した単語をキーワードとします。


検索結果の選び方


検索結果1ページの最初のサイトが欲しい情報の時が多いです。
とりあえずクリックして見ます。
それでも期待したものでないとき最初のページの検索結果をみます。
5ページぐらい見てもなかった場合は、キーワードを変えます。


キーワードを入力したけどほしい結果がでないとき

「野菜 切り方 わからない」

で検索したけど、ほしい結果ではなかったとき、
検索キーワードの数を減らします。

「野菜 切り方」

で検索をし直します。
それでも見つからない場合、

「キャベツ 千切り」

など詳細なキーワードに変えて検索します。


頭の中でイメージしてるけどキーワードがでてこないとき


高度な検索方法です。
頭の中でイメージしてるものをなんでもいいので思いついたものをキーワードにして検索します。
検索していると関連する結果が出てくるので、そのサイトからキーワードを探し出しさらに検索します。
例えば、

facebookのいいね!ボタンを独自に実装したい」

と思ったとします。

facebook いいねボタン 独自」

で検索します。
自分が思ってる検索結果が出ないので、さらに検索ページを進んでいきます。
ページを進めると検索したキーワードから結果が遠ざかっていきます。
そのページを見ていくと自分がほしいキーワードがある場合があります。
上の例では「投票」というキーワードとブログのサイトが出てきました。
そこから

「ブログ 投票」

というキーワードで検索します。
すると自分の思ってる独自実装のことが書いてあるサイトが出てきました。

わかりにくいですが、キーワードからキーワードを探し出すという検索方法です。


キーワードを増やすために


普段から興味のある情報を見ておくことがキーワードを増やすことになります。
ネット、本、人などいろんな所から情報を収集しておきます。
全てを覚えるのではなく、単語を覚えることで自分の頭を辞書のインデックスようにできます。
ある単語から連想させて単語を導きだすということをしておくとさらにキーワードが増えるでしょう。