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Webサービスで起業を目指すプログラマーblog

仕事で使ったプログラミング、サーバー周りで役に立つこと、Webサービス開発に必要な技術情報、モバイル情報を書いてます。わかりやすく見やすくをモットーにしています。

失敗しないiPad mini Retinaのカバー・ケースの選び方

iPad mini Retina

iPad mini Retinaが突然発売され、カバー・ケースを販売している会社は発売を11月末頃に予定していたため、製造が間に合わなかったり、まだ製品が作られておらず、発売もできていないようです。
販売元によっては発売日を繰り上げているところもあるようです。


旧製品であるiPad miniのケースも結構な数出ていますが、Retinaになってから本体の厚さが0.3mm増えて、従来のケースが微妙に使えなかったり、デュアルマイクになってケースに穴があいていなかったりします。
使えないことはないですが、買ってから使えなかったでは嫌ですよね。


ということで、失敗しないiPad mini Retinaのカバー・ケースの選び方を教えます。

現在の状況

前置きにも書きましたが、まだカバー・ケースが販売されてなかったり、数が少なかったりする状態です。
旧製品のiPad mini用カバー・ケースに補足で「Retinaに対応しています」と書いているものもありますが、本体の厚さ、マイク穴を考慮せず「とりあえずなんとか使える」という状態のように感じました。


楽天市場で検索をかけると大量の旧製品のカバー・ケースがヒットします。
旧製品にもかかわらず、なぜかRetina対応と商品名に追記されていました。


使えないことはないが、使えない場合もありそうなので、現段階では「Retina専用」「製品画像より背面のマイク穴が確認できる」製品以外は買わない方が無難です。

Retina用の見分け方

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確実にRetina用か確認するには、「製品画像の背面上部にマイク穴があいている」というのを確認しましょう。
製品の背面画像がないものは買うのを避けたほうがいいです。
それでも欲しいものであれば、店頭、店員に確認するようんしましょう。

カバー・ケースのパターン

カバー、ケースと2種類ありますが、組み合わせると4パターン存在します。

カバーのみ

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本体の液晶部分を保護するものです。純正だと「Apple Smart Cover」があります。
液晶部分のみなので背面は保護されません。


カバーの開け閉めで液晶画面をオン・オフできるものもあります。
また、折りたためるものもあり、それを使うと、本体をキーボードで打ちやすい角度することもできます。

ケースのみ

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本体の背面、サイドを保護するものです。
シリコン、ハード、ソフトと色んな物が出ています。


ボタン操作に影響がないように、ボタンやマイク、スピーカー穴は保護されてません。


「本体の色を変えたい」「せっかく軽い本体をケースで重たくしたくない!」という方におすすめです。
100g以下で本体を保護でき、お気に入りの色に変えることができます。


製品によっては液晶保護フィルムが付いているものもあるようです。

カバー+ケース

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カバーとケースを別々に用意し、組み合わせて使う方法です。
液晶部分と背面の両方が保護されます。


メリットは、好きな製品を別々で選択でき、カバー+ケース一体型より重さが軽くなることです。
更には、組み合わせているので分離できます。
屋内ではケースのみ、外出時はカバーも付けてというようなこともできます。


デメリットは、製品の組み合わせによっては費用がかかるということです。

カバー+ケース一体型

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本体をまるまる保護するものです。ブックカバーをイメージするとわかりやすいです。


一体型は、本体を立てることができたり、カード入れがあったり、革のものがあったり、おしゃれなものがあります。


デメリットはケースが重たくなる傾向があるため、本体の軽さを活かすことができなくなります。

注意事項

カバー・ケースを買うときは必ずレビューを確認しましょう。
11月の時点でレビュー数が多く、Retina対応と書いているものは旧製品用に出されたものです。


本体を立てる機能があるものは、しっかり立つかレビューから確認しましょう。
カバーの開け閉めによるオン・オフ機能が付いているかも確認しましょう。
あえて旧製品のものを買う場合、カバーがしっかりしまるか、マイクは問題ないかなど確認しましょう。